2026/03/23 08:44

美しい青

いよいよ今週末(3.28 / 29)に石黒剛一郎作品展を開催します。今回の作品も到着しました!その中から作品をご紹介します。明るくて深い青。土と釉薬の相性、釉薬の濃さや配合などが完全に溶け合って生まれた美し...

2026/03/14 08:05

「ろくろ目」の魅力

「ろくろ目」って、文字で見ると少し怖いですね。全部漢字にすると「轆轤目」になりますが、これでも怖い..表面がフラットな器も好きですが、ろくろ目がある器も魅力的です。これは湯呑です。写真では分かりにく...

2026/03/11 08:03

石黒剛一郎さんのポット

3月28日と29日に石黒剛一郎作品展を開催予定です。その中から、石黒さんの代表的な作品をご紹介します。ポット(急須もですが)は作るのが難しいとされている作品です。本体、蓋、持ち手、注ぎ口、内側の茶こし、...

2026/03/09 08:39

アニメの中の食事シーン

コロナ以降、サブスクでアニメを見るようになりました。特に気に入っているのが「葬送のフリーレン」。このアニメには食事シーンもよく出てきます。アニメのごはんって、なんであんなに美味しそうなんでしょうね...

2026/03/08 08:29

「手ばかり」のこと

一般的に、使いやすいお皿のサイズは15~21㎝くらいと言われています。このサイズだと、取り皿にしたり、おかずを盛り付けたりといろいろ使えるからです。例えば、20㎝ほどのお皿を探すとき、手元にメジャーがあ...

2026/03/07 09:22

豆皿の魅力

豆皿には不思議な魅力があります。ちょっと危険と言ってもいいくらいの。それは、一度「豆皿スイッチ」が入ってしまうと豆皿を見ると買わずにはいられないという禁断症状が出やすいからです。お菓子をちょこっと...

2026/03/06 08:17

新しい生活で使いたい器

2026年もすでに3月。4月から新しい生活を始めるという人もいらっしゃると思います。新生活を始める準備として自分の気に入った食器を揃えたいと思っても、現実は「今、使っているもの」だったり「実家にあるもの...

2026/03/05 08:02

石黒剛一郎作品展のお知らせ

作品展のお知らせです。「石黒剛一郎作品展~桜の季節と器たち」3月28日(土)12:00 - 18:003月29日(日)11:00 - 17:00場所:ルルマル(岡山市北区出石町1-4-6)ちょうど桜の開花が予想されている頃に開催します...

2026/03/04 08:23

台湾茶とお花見

三寒四温を繰り返しながら、春が少しずつ近づいていますね。桜の楽しみ方はいろいろありますが、今年は台湾茶を飲みながら桜をめでる、というのはいかがでしょうか。台湾茶用の茶器はかわいらしいサイズなので、...

2026/03/03 08:09

リニューアル後初の東洋陶磁美術館(その3)

東洋陶磁美術館作品、まだ続きます。16世紀の朝鮮時代に作られた粉引の茶碗です。この茶碗の「景色」となっている釉薬の変化をみると長い間、大切にされてきた作品だということが分かります。この作品が窯から出...

2026/03/02 07:54

リニューアル後初の東洋陶磁美術館(その2)

東洋陶磁美術館で常設されている作品もいつ見ても惚れ惚れします。いきなりのドアップ写真。18世紀前半の朝鮮時代に作られた白磁の壺です。「タルハンアリ(満月壺)」としてもしられています。常設作品で絶対外...

2026/03/01 08:37

リニューアル後初の東洋陶磁美術館

大阪にある東洋陶磁美術館に行ってきました。3月22日まで「MOCOコレクション オムニバス」という特別展を開催中です。この美術館は、素晴らしい中国・韓国陶磁作品を所蔵していますが、今回、初めて登場する作品...

2026/02/27 08:29

めぐみの雨

やっと雨が降ってくれました。しかも極端な雨ではなく、本当に恵みの雨が。山も大地も喜んでいると思います。春は山菜の季節!山菜ごはんやタラの芽の天ぷら、フキ味噌などなど。春の苦みが好きになったのはいつ...

2026/02/26 07:59

湯呑は超働き者!

お茶やお水を飲むときに使うことが多い湯呑。普段使いを前提に作られているので、シンプルなデザインに安心感のある厚みがあって気兼ねなくガンガン使えます。そして、片手で扱えるサイズ!(湯呑なので、当然と...

2026/02/25 08:28

陶器と磁器(使い方編)

今日で陶器と磁器シリーズは最終回です。今回は陶器と磁器の使い方編です。陶器も磁器も、それぞれ得意分野があります。その違いを知って使っていくと、器をより楽しめるはず。陶器の器の最大の特徴は、「温かみ...