2026/01/31 17:38
岡山は牡蠣の産地です。
なので、12月から3月にかけて登場するのが「牡蠣小屋」。
牡蠣小屋といっても、透明なシートで覆われているだけの場所もあれば、
全天候型の建物の場合もあります。
今年は屋内型をチョイスしました。
お店の次に決めないといけないのがメニュー。
もちろん牡蠣は入りますが、
「その他」のチョイスが意外と難しいんです。
あ、ホタテもある。
いや、大アサリもいいな。
サザエもいる!
といった具合に、目移りしてしまうのです。
メニューが決まれば、あとは焼いて食べるだけ。
殼付きの牡蠣を網にのせ、
火力の熱さと焼けた牡蠣の殼の熱さと戦いながら
プリプリの牡蠣を頬張る幸せ。
牡蠣と牡蠣の合間には、ホタテも登場。
今年も無事に恒例行事を済ますことができました。